2025.08.20
 
ホームページを一新しました  
2024.05.31
 
宿「ひるね」が2024年6月1日にオープンしました。  
 
ニュース一覧
 
男鹿の風土を醸す
男鹿の風土を醸す

2021年、秋田県男鹿市の旧駅舎に稲とアガベ醸造所は生まれました

経営理念の「男鹿の風土を醸す」には、

地方に愛される醸造所として、

男鹿の自然や人々の息遣いをお酒に閉じ込めていく

男鹿という地域を、次々と新しい事業が生まれ、人々が循環する空間にする

そんな二つの想いが込められています

伝統への敬意を払いながら、同時に自由な酒造りを志し、

お酒の新しい可能性を切り拓く

未来を変えるこの胎動は、半島として外の世界に面し、

新しいものや多様性を受け入れてきた港町の男鹿でこそ

大きなうねりとなるはずです

たくさんの命を生み出す海に囲まれ、

何万年前もの姿を映す大地を残し、

美しい彩りを見せる空に包まれた男鹿の街が

何百年後の未来まで続くように

私たちが死んだ後の未来に、

世界中の人々が男鹿をお酒の聖地として認め、訪れる未来をつくるため、

稲とアガベは、今日もお酒を醸しています


ABOUT US

稲とアガベについて
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KOSHU

交酒

人類未踏の「クラフトサケ」を

文化と文化が交わる
「クラフトサケ」

米と米麹をフルーツやハーブなどの素材とともに発酵させた醸造酒。
日本酒の発酵技術によって、
ワインやビール、シードルなどあらゆる文化が交差します。

 
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FUDO

風土

人も酒も、全ては男鹿と共に

未来の男鹿へつなぐまちづくり

お酒には、その土地の魅力を伝え、人々を地域に呼び込む力があります。
過疎化する街に新たな事業を生み出すことで、
世界中の人々が男鹿を訪れる未来を築きます。

 

PROJECTS

事業一覧

お米とともに醸す、新しいサケ。

CRAFT SAKE

クラフトサケ

「クラフトサケ」とは、日本酒の製造技術をベースとし、日本酒の原料である米と米麹、さらにフルーツやハーブなどの素材を発酵させることで、新しい味わいを目指した新ジャンルのお酒です(※)。 例えばブドウのクラフトサケは、日本酒とも、ワインとも、ブドウのリキュールとも異なる味や奥ゆきを持っています。 稲とアガベは、クラフトサケを通じて、日本酒では表現できない発酵の可能性に挑戦します。

※クラフトサケブリュワリー協会の定義による

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CRAFT
series
 
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DOBUROKU
series
 
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SAKE
series
 
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TAMESHIOKE
series
 

酒粕を宝物に変える。

SANABURI FACTORY

サナブリファクトリー
酒造りの副産物である酒粕を原料にした「発酵マヨ」を中心とした商品を製造する加工工場。廃棄リスクのある素材を栄養満点でおいしい食品に生まれ変わらせ、環境保護や産業が抱える課題の解決を目指します。併設ショップでは、全国のクラフトメーカーによる選りすぐりの生活雑貨も販売しています。
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HAKKOMAYO
 

 

男鹿を、味わう。

RESTAURANTS
RAMEN
RESTAURANTS / RAMEN

土と風
おがや
土と風 – おがや – マッチャイナ
稲とアガベの周辺には、男鹿でしか味わえないグルメスポットが集まります。醸造所併設の「土と風」は、日中はカフェとして営業。「おがや」は、一風堂を運営する力の源ホールディングスとのコラボ店。地元の素材を生かした絶品ラーメンが味わえます。「マッチャイナ」は秋田の食材を中心に、自家製の発酵調味料を使った新しいビストロ町中華として営業しています。
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TSUCHI to KAZE
 

男鹿に、泊まる。

HOTEL・GUEST HOUSE

宿泊施設
秋田駅からのアクセスの発達とともに、民宿やホテルがなくなってしまった男鹿。「時間を気にせず男鹿を満喫してほしい」という想いから、2軒の宿泊施設をオープンしました。一棟貸しからベッドだけのプランまで選択できる「宿 ひるね」、レストランやサウナ付きの「ホテル かぜまちみなと」と、人数や旅行スタイルに合わせてお選びいただけます。
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HIRUNE
 

 

稲とアガベと。

COLLABORATION

企業コラボ

稲とアガベではこれまで、業界の垣根を超え、さまざまな企業とコラボレーションしてきました。お酒造りに留まらず、まちづくり、食品開発、カーボンニュートラルへの取り組みなど、一緒におもしろいことができるならどんなプロジェクトでも大歓迎です。「稲とアガベと一緒に仕事がしてみたい!」という方はこちらからお問い合わせください。

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Euglena ✖ INE to AGAVE
 

NEWS

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2024.05.31

宿「ひるね」が2024年6月1日にオープンしました。

 
 
 
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