【レストラン土と風】
夜は男鹿や秋田の食材を中心に、2名のシェフが月替わりでコース料理を提供いたします。

○営業時間 19:00~ 
○定 休 日  月・火
○完全予約 8席限定 19時一斉スタート
・6名以上で貸切できます。貸切の場合は、スタート時間を調整させていただきますのでメール(info@inetoagave.com)にて連絡ください。
○アクセス 
・JR男鹿駅から徒歩1分
・21:30頃の電車に乗車いただけます。
○料金  ディナー(税込8,800円) 
    アルコールペアリング・ノンアルコールペアリング(税込5,500円)
・お酒と料理を組み合わせた時の美味しさを楽しんでいただけます。
お酒は稲とアガベ醸造所のクラフトサケを中心にコース設計しております。
ノンアルコールは、秋田県で育てられている果物や自社で作っている甘酒に加え、お茶等を用いてカクテル的にアレンジしております。
URL: https://coubic.com/inetoagave#pageContent

【風土を味わい、いかす】
「山や海」と「人」が関わり合い、生まれる「文化」。自ら畑で土を耕し、山の恵みや海の幸をいただく。ここで生きる人々の知恵を受け継ぐ。この土地の食材を届けることだけに留まらず、「文化」や「情景」に触れられる体験を提供します。



【男鹿で料理を提供する意義】
 「美味しい食材」を追求するなら、男鹿でなくてもいいです。しかし、縁があってこの土地に来たからには、男鹿の生産者が作る食材に少しでも付加価値をつけていきたいと考えています。そして1つ1つの食材の背景を、生産者の代わりとして話していきます。
 これが、男鹿の料理人としての役割だと思います。
 時には、自ら農に従事し、山に山菜やきのこを採りに行きますし、魚も釣ります。そうすることで、食材との距離が近くなり、地域を誇りに思えてきます。
 「恵まれた土地」と、そこから生み出される「豊富な食材」を別々で考えるのではなく、一連の流れとして捉えることが大切だと考えております。

【うちの料理人は醸造家】
 料理人も酒造りに携わることで、醸造で必要となる知識、技法を学んでいます。「酒造りの技法」「発酵の力」を「調理技術」に応用しています。
 料理人が月替わりのため、食に対する勉強時間を創出し、生産者のもとへ直接足を運び、食材や料理に時間をかけて向き合っています。
【シェフプロフィール】
●サトウショウタ
1992年 秋田市出身 京都の人気フレンチで修行。イタリアフィレンツェに留学後、2020年10月より稲とアガベ(株)に参画。 一年の時を経て稲とアガベで培った発酵技術を料理に落とし込む。男鹿の発酵料理人。

●松尾遼
1997年 京田辺市出身  大阪あべの辻調理師専門学校卒。 東京の人気イタリアンで修行後、2021年7月秋田に移住。 自身の料理人としてのブランド「half and」を立ち上げ、出張料理などを通して新たな料理人像を模索。2021年10月より稲とアガベに参画。
一年で培った秋田の農家さんや漁師さんとの繋がりで生まれた地産地消の料理です。